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雑誌「新百姓」3号出版記念トークライブ

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雑誌「新百姓」3号出版記念トークライブ

食や農を通じて、生き方を問う、素敵な切り口の書籍「新百姓」

一瞬、資本主義へのアンチや、ヒッピー的な思考かとも思ってしまう方もいるかもしれませんが、それとは全然違うし、それを唱え出したら何世代にも渡って戦わねばならぬ長い話になってしまいます。 そんなことよりも、もっと今できる、すぐに視点を変えることができる、

手が届くところにあるのに、心を亡くしているいる忙しい現代人に、ハッと気づきを与えてくれるそんな1冊。

⁡私たちがこの新百姓に出会ったのは、これまたいつも気づきを与えてくれる、上田にある素敵なお店 " 面影「book&craft」

この面影さんで去年開催された新百姓のトークイベントの告知をみて、あ、これは行かねばと思い、急遽参戦したのがもう1年以上前。その時にいつかはPARKERでも、と思っていたのがこの度実現することになったわけです。

今回は第三号の出版イベント。編集部のおぼけんさんと施さんが来て、お話してくださいます。地方の景色も空気も良い場所で聞くのも、もちろん良いのですが、都会のど真ん中、新宿で、あえてこれに触れてみる。それこそ気づきがきっと多いと思います。

PARKERのスタッフは御苑の年パスをもちろん持っていまして、時々ふらりと芝生の上を歩きたくなっていくわけですが、一番いいなと思うのは、御苑の芝生の真ん中くらいまでいって、手入れの行き届いた芝生越しに、大きい木々を眺め、そしてその先のビル群を一歩引いてみることができること。

都会にいながら、都会を俯瞰で眺めて客観視する。それがとても心地よく、都会で暮らすことについて、ふと疑問やヒントを得ることができます。

それと同じような視点で、ふと生き方についての思考が始まる新百姓。遠いようで誰でも身近なテーマだと思います。日本が先進国で豊かな国である、、なんていうプロパガンダをいまでも流し続けているメディアに愛想を尽かした皆様に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

そして、12日のイベントではざっくばらんに、お話できたりしてしまうので、ぜひお気軽にご参加ください。

今回は30名様限定での開催となります。参加ご希望の方はこちらのオンラインページからご予約の上ご参加ください。

以下、イベント詳細です。⁡

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⁡ 「どうすれば雑音も、喧騒も、身の周りに溢れている全ての音を楽しめるか?
都市から始めるCapitalismからCreativitismへのパラダイムシフトを考察する」

「お金」をもっとも大切にする価値基軸に基づいて、構築され運営されているCapitalism(資本主義)の社会。
その中で、お金を活用してしか生きることのできない現代の都市生活には、どこか漠然として不安が付きまとってはいないでしょうか?

だからといって、Capitalismを否定したり、敵にするのも違う。
どうすればCapitalismを、私たちを縛るルールではなく、私たちをもっと喜びに満ちた毎日へと誘うツールとして、捉えなおすことができるのか?

そんな想いから企画制作されてきたインディペンデント・マガジン『新百姓』。
3号「音を楽しむ」は、移住や田舎暮らし、農といった生き方のシフトより前に、
東京のど真ん中でも、今日、ここから「つくる」生き方へ踏み出すきっかけが、「音」の楽しみ方にあるのではないか?
という仮説から、探究され、具現化された一冊です。

探究の過程で体験したこと、気づいたこと。
そこから見出した、誰しもに委ねられている「”買う”生き方から”つくる”生き方へのシフト」に向けた特異点について、
新百姓編集部が来場された方と対話しながら、ライブで深ぼっていきます。

■ 日時
9月12日(土)19:00~20:30(18:30受付開始)

■場所
PARKER https://www.instagram.com/parker.tokyo/
東京都新宿区新宿2-5-5 新宿土地建物第11ビル 1F
(新宿三丁目駅より徒歩3分、新宿御苑前駅より徒歩5分、新宿駅より徒歩7分)

■主宰
STUDIO PARKER
https://studio-parker.jp

■登壇者
雑誌『新百姓』編集部 おぼけん 、施

■内容
アイスブレイク
『新百姓』とは?背景と理由
編集部によるトーク
来場された方との質疑を通じて、さらに深めるダイアログセッション
ラップアップ
『新百姓』展示即売会

■参加費
無料。ただしお一人様ワンドリンクのオーダーをお願いします。

■定員
30名

おぼけん プロフィール
雑誌「新百姓」編集長、ている舎代表。
「金にならないから」と父が稲作を辞めたことをきっかけに資本主義に疑問を持ち、証券会社に就職。リーマンショックでさらに疑問を深め世界経済の現場を巡る世界一周のフィールドワークへ。帰国後、起業家コミュニティづくりなどを経て、2022年にている舎を共同創業し、新百姓を創刊。